MENU

育毛剤に含まれる血流改善成分

育毛剤に含まれる成分について紹介します。

 

 

・育毛剤にはどんな有効成分が入っているのか?

 

血行促進を促す塩化カルプロニウム、コラーゲンを合成するビタミンC誘導体、抗酸化作用のあるイチョウエキスなどが使用されています。
また毛乳頭には栄養を与えるためにアミノ酸も使われています。

 

頭皮をキレイで清潔に保つためにはヒノキチオールという殺菌成分が用いられ、必要な皮脂を守るために保湿剤が含まれています。
女性のコスメでお馴染みのヒアルロン酸やトレハロースなどが配合されていることが多いです。

 

血流改善にはセンブリエキスやニンニクエキス、ニンジンエキスなどの生薬も使用されています。
栄養を毛乳頭に届けることで、毛乳頭を活性化し、髪の毛の成長をサポートします。

 

 

・血管拡張作用の成分

 

また血管拡張作用を認めることが出来るミノキシジルは育毛に有効で成分の1つです。
血管を拡張することで毛乳頭に栄養素がしっかり届き、成長因子が生成されます。その結果、毛髪が活発に成長します。
ミノキシジルは医薬品の為、頭皮への赤みやカユミなどの副作用が発生することもあります。

 

その他、プロスタグラウンジンE2やベタメタゾンなどの成分も頭皮への血流を促進し、
栄養を毛根にスムーズに与えるようにすることが出来るようになっています。

 

その他、育毛剤ではビ海藻エキスのひとつM-034が配合されているタイプもあります。
M-034には細胞活性化作用、血流改善作用、保湿作用などがあり、毛根を活性化する成分です。

 

一般的に販売されている育毛剤には強い薬剤は使われていませんから、安心して使うことが出来るのがメリットです。
しかし育毛効果を実感するのに時間がかかり、半年や1年は続ける、もっと続ける必要があります。

 

皮膚科やクリニックなどで処方されるプロペシアやミノキシジルなどは濃度が高く効果も発揮されやすいですが、副作用もあります。
どちらを選ぶかは、個人次第でしょう。