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頭皮注射の効果

薄毛治療する方法として、AGAクリニックで受けることの出来る頭皮注射という治療手段があります。
注射と言われると痛みが気になる方には敬遠されがちですが、頭皮に直接打つとなると、なおさら痛みが気になりますね。
この頭皮注射の効果と問題になる痛みについて、簡単にどんなものかを紹介しておきます。

 

 

毛根にダイレクトに育毛成分が届く

AGAクリニックで行われている治療は、ミノキシジル、プロペシアの処方によるものが一般的です。
しかし、内服薬だけで行う治療は、効果が出るまでに長い時間がかかる場合が多いで。

 

また、薬の効果が全身に及ぶため、副作用が発生しやすくなるという問題もあります。
ミノキシジルの内服薬の場合、頭皮からも髪の毛が生えてくる事になりますが、全身の体毛が濃くなってしまったという例も多くあるのです。

 

育毛カクテルを直接患部に打ち込むことの出来るのが頭皮注射は副作用の心配はありません。
成長因子やミノキシジルなどの治療薬や、栄養補給のためにビタミン、ミネラル、アミノ酸などが配合されています。
毛根にダイレクトに届き、しっかりと育毛効果を示してくれますから、内服を続けた場合よりも効果が早く出ます。

 

毛根が完全に無くなっている頭皮には効果がありませんが、抜け毛が続いていても毛根さえ残っているなら、この頭皮注射で回復させられる見込みがあるのです。
早い人なら3ヶ月程度で効果を実感することもできるでしょう。

 

 

痛みを和らげるために工夫されています

 

頭皮は敏感な場所ですから、そこに注射針を刺すことに抵抗を感じる人もおられるでしょう。
しかし痛みに関して、最近のAGAクリニックでは、少しでも和らげるための工夫をしています。

 

専用の冷却器を用いている方法では、頭皮を急激に冷やして感覚を鈍らせ、そこに注射を打ちこむという方法も採用されています。

 

施術を受けた患者さんの意見では、痛みが全く無いというわけではないようですが、予防接種や採血の際に感じる痛み程度のものだったみたいですね。
AGAの進行を止めるためなのですから、痛みも我慢できるというものではないでしょうか。
その他、針を使わないMEDJET法や電気、レーザーなどを用いた注入法も開発されています。